6月15日は父の日。「何を贈ろう」と迷ったとき、形に残るモノもいいけれど、家族みんなで囲む“ごちそうの食卓”もまた、忘れられない贈り物になります。この記事では、神戸の行列洋食店が監修した「洋食ジャンボ万能ソース ジンジャーベース」を使って、料理が得意でなくても作れるおうち洋食を3品ご紹介します。かけるだけ・煮込むだけで、いつものごはんがぐっとお店らしい味わいになります。

そもそも「洋食ジャンボ万能ソース」とは

「洋食ジャンボ万能ソース ジンジャーベース」は、神戸の行列洋食店が監修した、家庭用の万能ソースです。国産タマネギとすりおろしリンゴをベースにじっくり仕上げ、保存料・着色料は使用していません。生姜(ジンジャー)のほどよい香りが特徴で、肉料理はもちろん、炒め物や野菜にも合わせやすい味わいです。1cây300ml入りなので、毎日の食卓で気軽に使えます。

父の日におすすめ|おうち洋食レシピ3品

① かけるだけ|ジンジャーソースのハンバーグ

父の日の主役にぴったりの一皿。焼き上げたハンバーグに、温めたソースをたっぷりかけるだけで完成します。

  1. 合いびき肉・玉ねぎ・卵・パン粉でいつものハンバーグのタネを作り、成形して焼きます。
  2. 中まで火が通ったら皿に盛り付けます。
  3. 小鍋で「洋食ジャンボ万能ソース」を軽く温め、ハンバーグにかけて出来上がり。

付け合わせの温野菜にも同じソースを添えると、味に統一感が出ます。

② 煮込むだけ|豚肉と玉ねぎのジンジャーソース炒め

フライパンひとつで作れる、忙しい日にもうれしい一品です。

  1. 豚こま肉と薄切り玉ねぎをフライパンで炒めます。
  2. 火が通ったら「洋食ジャンボ万能ソース」をlầnしかけ、全体に絡めます。
  3. とろみがついたら火を止め、お好みで黒こしょうをふって完成。

ごはんが進む味なので、丼にのせて「ジンジャーポーク丼」にしても喜ばれます。

③ 漬けて焼くだけ|チキンソテーのジンジャーグレイズ

下味にも仕上げにも使える、ソースの汎用性を活かしたレシピです。

  1. 鶏もも肉に「洋食ジャンボ万能ソース」を大さじ2ほど絡め、15分ほど置きます。
  2. 皮目から焼き、両面をこんがり焼き上げます。
  3. 仕上げに残ったソースを絡め、照りが出たら完成。

切り分けて盛り付ければ、見た目にもごちそう感のある父の日プレートになります。

父の日ギフトとしての贈り方

「自分ではなかなか買わないけれど、もらうとうれしい」——調味料は、そんなギフトの定番です。お酒が好きなお父さんへのおつまみ作りにも、料理を始めたお父さんへの“きっかけ”にもなります。レシピメモを一tờ添えて贈ると、「これで作ってみてね」という気持ちも一緒に届けられます。

まとめ

洋食ジャンボ万能ソースは、かける・炒める・漬けるの3パターンで、料理初心者でもお店のような洋食を楽しめる万能調味料です。今年の父の日は、神戸の味で食卓を囲んでみてはいかがでしょうか。

「洋食ジャンボ万能ソース ジンジャーベース」は、VJ物産 公式オンラインショップでお求めいただけます。神戸から、心のこもった食卓を応援しています。